国産えごまにこだわる理由 — 山形県尾花沢市の畑から食卓まで

えごま油の産地は品質に直結する
えごま油を選ぶ際、「国産」か「輸入品」かという産地の違いは、品質と安全性に直接影響します。やくし食品では、山形県尾花沢市産の国産えごま100%を使用することにこだわっています。
山形県尾花沢市という産地
尾花沢市は山形県の中央部に位置する農業の街です。昼と夜の寒暖差が大きく、豊かな水と清潔な空気に恵まれた環境は、えごまの栽培に適した条件を備えています。
やくし食品のえごまは、この尾花沢市で大切に育てられた国産えごまです。農薬不使用にこだわり、安心して口にできる原料をお届けするために、産地との関係を大切にしています。
国産えごまと輸入品の違い
えごま油の原料となるえごまは、中国・韓国などからの輸入品も流通しています。国産と輸入品の主な違いを整理します。
| 比較項目 | やくし食品(国産) | 輸入えごま |
|---|---|---|
| 産地 | 山形県尾花沢市 | 中国・韓国など |
| 農薬使用 | 農薬不使用 | 使用ルールは国により異なる |
| 栽培管理の把握 | 直接確認できる | 確認が難しい場合がある |
| 輸送距離 | 短い(国内) | 長い(輸入) |
| 新鮮さ | 高い | 輸送期間に影響を受ける場合がある |
農薬不使用にこだわる理由
えごまの種子を丸ごと搾油するえごま油では、原料の安全性が直接品質に影響します。やくし食品では農薬不使用で栽培したえごまのみを使用することで、安心して毎日続けられる油をお届けしています。
注文を受けてから搾油する「搾りたて出荷」
えごま油のもう一つの課題が「酸化」です。α-リノレン酸は空気・光・熱で酸化しやすい特性があります。
やくし食品ではご注文を受けてから搾油し、搾りたての状態でお届けしています。工場で大量に製造して長期保管する方法とは異なり、最も新鮮な状態のえごま油をご自宅にお届けするためのこだわりです。
畑から食卓まで — やくし食品の想い
えごまを栽培する農家、丁寧に搾油するやくし食品、そしてお客様の食卓。この流れを短くシンプルに保つことで、国産えごまの価値をそのままお届けしたい。それがやくし食品の変わらない想いです。
山形県尾花沢市の大地が育んだ国産えごま100%のえごま油を、ぜひ一度お試しください。

