About Egoma Oil

えごま油って、なに?

「体に良いと聞くけれど、よく知らない」
—— えごま油のことを、やくし食品がやさしくご案内します。

What is Egoma

シソ科の植物
荏胡麻から搾る油

えごま(荏胡麻)は、見た目は青じそによく似たシソ科の一年草。 東北地方をはじめ日本各地で古くから栽培され、 その小さな種子をしぼったものが「えごま油」です。

ごま油という名前に似ていますが、ごまとはまったく別の植物。 えごま油ならではの価値は、現代の食生活で不足しがちな オメガ3系脂肪酸「α-リノレン酸」を豊富に含んでいることにあります。

えごまの実・植物

Omega-3

知っておきたい、4つのこと

01

α-リノレン酸(オメガ3)

えごま油の約 6 割を占める必須脂肪酸。体内ではつくれず、食事から摂る必要があります。

02

加熱に弱い、生がおすすめ

熱に弱い性質のため、炒め物より「かける・あえる」生食が向いています。

03

クセの少ないまろやかさ

香りや味の主張がひかえめ。和洋中どんな料理にもなじみます。

04

1 日小さじ 1 杯が目安

摂りすぎず、毎日続けることが大切。ひとさじを習慣に。

※ えごま油は食品です。特定の効果・効能を保証するものではありません。

Our Commitment

だから、やくし食品は
搾りにこだわる

えごまの大きな特徴である【α-リノレン酸】は、熱や光、空気にふれると酸化しやすいデリケートな成分です。 やくし食品では、その素晴らしい価値をできるだけ損なわないために、国産えごま100%・低温圧搾製法(コールドプレス)・搾りたて出荷の 3 つを守り続けています。

やくし食品のえごま搾油

How to Use

毎日のひとさじ、
おすすめの使い方

納豆・冷奴に

いつもの一品に小さじ1杯。風味を邪魔しません。

サラダのドレッシングに

塩・酢と合わせるだけで自家製ドレッシングに。

味噌汁・スープに

仕上げにひと回し。器によそってから加えます。

ヨーグルト等に

朝食にもう一品。クセがないから合わせやすい。

えごま油をひとさじ

FAQ

えごま油 よくあるご質問

Qえごま油とごま油の違いは何ですか?
A.えごまはシソ科の植物で、ごまとは全く別の植物です。えごま油はα-リノレン酸(オメガ3)を約60%含む一方、ごま油はオメガ6系脂肪酸が主成分。香りや風味も大きく異なります。
Qコールドプレス(低温圧搾)とはどういう製法ですか?
A.熱を加えずに低温のまま圧力だけで搾油する製法です。熱を使う製法と比べ、α-リノレン酸や酵素・ビタミンなどの栄養素が酸化・分解されにくく、えごま本来の風味と栄養素をそのまま保つことができます。
Qえごま油は加熱して使えますか?
A.えごま油のα-リノレン酸は熱に弱いため、炒め物・揚げ物などの加熱調理には向きません。サラダ・納豆・味噌汁・ヨーグルトなど、仕上げに「生のままかける」使い方がおすすめです。
Q1日の摂取量の目安はどれくらいですか?
A.1日小さじ1杯(約4〜5g)が目安です。摂りすぎず、毎日継続することが大切です。
Q開封後の保存方法と賞味期限を教えてください。
A.開封後は冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月以内にお使いください。えごま油は酸化しやすいため、直射日光・高温多湿を避け、光を通さない容器での保存が理想です。
Qやくし食品のえごま油はどこで生産されていますか?
A.国産えごまを100%使用しています。農薬不使用で育てたえごまを、注文を受けてから搾油し、搾りたてをそのままお届けします。

やくし食品のえごま油、
お試し下さい。

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