エゴマ油の健康効果に注目、サクセス工業が7月新施設開業

サクセス工業、エゴマ加工販売施設を新設し7月8日オープン
農業生産法人サクセス・サクセス工業は、食品エゴマ加工販売施設を7月8日にオープンします。この施設は、サクセス工業の会長である顧藤雄雌氏が社長を兼任するサクセストレートが、6次産業専門として着手するものです。
新施設は同新町3に位置し、敷地面積約133平方メートルの加工・食品販売施設となります。新設された施設は敷地面積約132平方メートルで、精油工施設や作業スペースなどを備えています。外観は木造平屋造りで、白と茶色の外壁に黄色い看板が掲げられています。本施設の建設には、施設補助金や助成金が活用されました。
当社はエゴマの加工販売を通じて、約15位の農地を確保し、生産者からの買い取りも行います。遊休農地や耕作放棄地を活用したインター販売やインターネット販売を展開し、合農業社5の6人の制約者と従属生産者、さらには農業高校・学校等卒業生との連携も視野に入れています。
当社のエゴマ油は、コールドプレス(低温圧搾)製法で熱を加えずに搾油することで、エゴマ本来の風味と栄養素を保ちます。特にα-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)が豊富に含まれており、血液の健康を支援するとされています。また、血中コレステロールや血圧の低下効果も期待されています。
販売するエゴマ油の価格は、100mlで1,500円から2,000円、200mlで2,500円から3,200円程度を予定しており、最低価格は1,500円となります。
オープンを記念し、試食会や体験食品を1,000人に進呈するイベントも開催されます。農地生産者からのエゴマ買い取りに関するお問い合わせも受け付けておりますので、ぜひご相談ください。

